気象
左のすべての場所が太陽か月星の印になっている。こういうのはなかなか無い。 それが2日も続いた。
牧之原市に大被害をもたらした台風は,掛川でも大雨を降らせた。 市内にある川では,増水した水がどこまで行ったかがわかる場所があった。 土手の1mぐらい下に草の色が変わった場所があるので,そこまで水かさが増したと思われる。 この川の横には地下道が…
最高気温の日本記録が一気に0.6℃も更新された。 その翌日の静岡での記録は,2日前から日本記録更新になっていた。
7月31日の朝刊の記事である。当然のことながら前日の内にテレビでは報道されたが,あまり大きくは取り上げられなかった。 理由は,その日が津波騒動だったからである。
うだるような日が続いているが,こんな雲が出れば秋という感じである。実際に撮ったのは6月下旬である。
朝刊の天気予報欄である。この時期の太平洋側は,晴れの日が多いが,大阪だけが崩れている。 天気の回復が遅れていたので,大阪だけに☁がついている。 この日も大阪だけに☁がある。 またもや。 不思議という他ない。 地形のうえで何か理由があるかもしれない…
こんな雲が現れると秋を感じる。 雲の1つ1つの間がもう少し広いともっと「ひつじ雲」らしさを感じる。
時間雨量で100mmを越えることが1年に何度かあるが,143mmとは驚きである。 それから何日かして能登の豪雨があった。その時も1時間に100mmを越えたが,143mmと比べると弱く映ってしまった。しかし,現実には大変な悲劇があった。
盛夏でも秋を告げるような雲が現れることがある。
巻雲が見事なのは,線状と鉤状である。
波状と並んで見応えがあるのが斑状雲だ。
悪天の兆しと言われる富士山の笠雲を見ることができた。この後が実際に悪天になったかどうかは,何日も前のことなので忘れた。
波状と斑状の高積雲は,見応えがある。
もう少し赤くなることを期待したが,及第点というところだろう。
昨年は,なぜか撮りたくなるような雲があまり現れず,撮ったのは5枚ほどに終わってしまった。 空の一面とは言えないまでも,半面ほどを覆う見事な雲だった。
朝刊で必ず天気予報欄を見ている。 浜松・静岡・三島は,見事に曇りと傘が交互になっている。 これは,すへで曇り。
多くの被害が出た。 30年ほど前だが,我が家のすぐ南側を竜巻が通った。今まで経験したことの無い音が通り過ぎて行ったことを経験した。
感覚の問題だから仕方ないのだが,「春どこへ」の「どこへ」が気になる。「どこへ」を使うのは,春というのに寒過ぎる場合に使うのが適切に感じる。この場合は,「春を飛び越し」か「一気に夏」と書くべきだと感じる。
12月の後半から寒い日が続くようになった。特にクリスマスを挟んだ寒波はきつかった。 まず三つ玉低気圧が現れた。 24時間で急速に発達した。 低気圧は,さらに発達した。 等圧線が縦縞になる西高東低の気圧配置になった。 日本列島上に雪と雨の天気が現…
説明は要らないだろう。
雲には,波状・線状・鉤状などがあるが,波状が最もきれいだと思っている。 これは層積雲。 高積雲 建物を入れてあるのは,雲だけだと臨場感に欠けることと,広さがわからなくなるからだ。 これも高積雲。
去る23日(金)~24日(土)に来襲した台風15号は,予想外の被害を出した。被害の多くは,雨によるものである。掛川市では,土砂崩れによる家屋の倒壊と,車の溜め池への転落でそれぞれ1人ずつが亡くなっている。 ただ,溜め池というのは,水を堰き止める…
風が非常に強い日に出る。
陽が昇る前から見えていて,朝焼けに染まることを期待したが,残念なことに染まらずに終わった。
巻雲(筋雲)が刻々と形を変えていく様を見るのは楽しい。
雲は,実に様々な姿を見せてくれる。 巻雲(すじ雲)は,細かい技が得意だ。
朝焼け 波状高積雲 夕焼け
ようやく涼しくなったが,それ以前から空には秋の雲が出ていた。
画像をあまり溜め込みたくないので,雲の写真を撮るのをできる限り抑えていたら,今年になって全く撮らない事態になっていた。 しかし,先日現われた波状高積雲がなかなか見事だった。
2日続けて浜松の起床に関することである。 9月25日に書かれた記事の中で全くもって意味不明の箇所がある。皆さんは,どう思われるだろうか。 それは,2~3行目の「酷暑は突如過ぎ去り」である。この解釈を2つ考えた。 当日は,41.1度を記録した後…