211系電車2

 JR東日本の211系内装

 ロングシートの末端に半透明の板が設けられている。

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 JR東海の211系内装

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 車両の末端にクロスシートがあることがあるが,実は,通路を挟んだ左側がトイレになっている。

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 長野総合車両センターの車両には,セミクロスシート車がある。

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211系電車1

 211系電車は,1985年に国鉄によって開発された電車で,現在でもJR東日本JR東海JR西日本で活躍している。

 当初は,東京方面の東海道本線で15両を連ねての運転をされたそうだが,現在のJR東日本では,信越本線上越線吾妻線両毛線水戸線中央東線篠ノ井線大糸線で運転されているようだ。

 新前橋駅にて

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 長野総合車両センター所属の車両は,俗に「長野色」と呼ばれる塗色だ。

 高尾駅にて

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 JR東海では,静岡地区の東海道本線中央西線関西本線で活躍している。

 中津川駅にて

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 塩尻駅付近ではJR東日本JR東海の車両が混在し,岡谷駅では2色が同時に見られると言いたいところだが,JR東海の車両は,213系である。

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 JR西日本では,岡山周辺で活躍しているが,残念なことに写真が無い。

 

神尾山~経塚山2

 地形図ではこの場所である551m峰が神尾山になっている。

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 この場所は,551m峰から南東にある560m越峰である。右の最近あちこちの山で見られる山名標は,裏側に2020.9.4の日付があった。

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 林道を横切った。

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 童子沢からの道を左から合わせて右へ行った。

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 上の写真の左にある標石には「御料局境界」と刻まれている。

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 何かの本に経塚山からは浜松のアクトタワーが見えることが書かれていたが,樹林の中で展望は無かった。

 左奥の山名標は,裏側に2020.9.4の日付があった。

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 ちなみに,神尾山と経塚山に登ったのは,25年振りで5度目である。

 

神尾山~経塚山1

 今日は,大井川下流右岸域にある神尾山と経塚山に行ってきた。

 地蔵峠で車道を渡り,NTTDocomo金谷神尾無線局の右へ行って山道に入った。

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 約7か月前である。

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 「駿遠駿河線」25号鉄塔からの巡視路を右から合わせて直進した。

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 さらに登って24号鉄塔への道を右へ30mほど進むと北の一部の展望が利き,八高山が見えた。

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 今回の山行の最大の目的は,四等三角点「神尾峠」を見つけることで,24号鉄塔への分岐から7mほど戻り,左(北)へ10mほど入った所にあった。

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