視察10

 1日目も2日目もバスの駐車場から現地までの距離がけっこうあり,視察場所でも歩き回ることが多く,両日とも万歩計で18000歩を超えていた。単純に考えて10kmほどを歩いたことになる。

 2日目も弁当の支給だったが,かなり疲れていたので,ゆっくり食べることにした。

前日に続いて白米がおいしかった。

 

 あれこれ見るのを止め,こうしたものを眺めることにした。構内にあるベンチで30分弱座った。

 

 きれいな雲が出ていた。

 

視察9

 上野公園の一角にある東京国立博物館に行った。ここは,過去の視察でも行ったことが無く,初めての場所である。

 

 建物がいくつかに分かれていて,国宝や文化財が並べられているが,この建物の内装そのものが文化財のような感じである。

 

 こんなにも大きな銅鐸ともなると,重さがどのくらいあるのだろうか?

 

視察8

 向かったのは雷門。

 

 とにかく人がごった返している。

 

 仲見世通りも,外国人・ツアー客・修学旅行生でいっばいだった。

 新型コロナで客がいなかった時は,倒産の危機になった店もあったとのことだが,これだけ人が多いのだから貯えも無かったのだろうか?

 

 五重塔は,かつては右の門のさらに右にあったらしい。

 

視察7

 2日目は,ある目的地へ各自で向かうことになっていたので,まずは最寄りの水道橋駅に行った。

 

 いつもの駅巡りと同じく入口が複数ある場合には,それらを訪ねることにした。

 

 浅草橋駅では西口も撮る必要があったが,時間の関係で行くことができなかった。隣駅の御茶ノ水駅も再訪の予定があるので,その時に再訪しようと思う。

 ここで地下鉄に乗り換えた。東京の地下鉄では入口がわかりにくい場合もあり,こうした形になっているとわかり易い。

 

 このように建物の間にあるような感じの駅だとわかりくいのである。

 

視察6

 宿泊先は,水道橋にあるメトロポリタンエドモンドというホテルで,外国人・ツアー客・修学旅行生が多かった。

 

 夕食は,事情があってコンビニ弁当で済ませる事態になった。

 上質の布団だったのでぐっすり眠ることができた。

 

 朝食は,バイキング形式だった。

 

視察5

 3か所目は,NHK放送博物館だが,渋谷にあるNHKだと思い込んでいたら、「東京タワーの近くにある。」ということで,NHKが開局した愛宕山にあることがわかった。

 愛宕山は,昨年の1月に三等三角点「愛宕山」を確認するために訪れた。

 

 「前畑がんばれ」に始まるオリンピックでの名言が書かれていた。2つあるのは北島康介選手だけである。

 

 昭和40年代前半までのごく普通の家庭の風景である。

 

 ひょっこりひょうたん島の模型があったが,番組を見ていてもこういう地形だったことを全く知らなかった。