ほうらい

おんすしところほうらい268-かじきまぐの漬け

かじきまぐろの3つほど後に出されたのが漬け。

おんすしところほうらい267-かじきまぐろ

やっと念願のものが出された。 淡白な味だが,純度の高い酸味がした。

おんすしところほうらい266-山葵

下の写真は,何だかわかるだろうか。 山葵の頭の部分から出た茎である。飾りとしても成り立つ。 この店では「真妻」という伊豆天城産の山葵を使っている。1本3000円ぐらいするそうだが,直前に摺り下ろしてくれることもあって風味がいい。

おんすしところほうらい265-とろきゅう巻き胡麻入り

とろきゅう巻きは,2か月ほど前に初めて食べて以来はまっているが,この日は,胡麻を入れてもらった。 「すしに胡麻?」という方もいると思うが,ちらし寿司にも胡麻が入っていることがあり,この店でも胡麻入りの巻き物がいくつかある。 とろきゅう巻きその…

おんすしところほうらい264-とろの延髄の中落ち

まぐろでは,脳天の辺りの部位は,かなりの上質なようで,そこを削ぎ落とした物である。

おんすしところほうらい263-貝2題

そろそろ旬を迎える赤貝が出された。左はいわゆる「ひも」で,右が本体。いずれも甘くておいしかった。 入店していわゆるねたケースを見たら,春から初夏が旬である青柳が並んでいたので驚いた。これもおいしかった。

おんすしところほうらい262-複数で出されたまぐろと烏賊

烏賊が2つ出された。左は障泥(あおり)烏賊,右は墨(すみ)烏賊。 まぐろも3つ続けて出された。左と中は同じまぐろの物で,右は別の物。

おんすしところほうらい260-赤しゃ海老

主人が海老を二枚重ねで握っていた。鳥貝・蝦蛄・小肌ではよくあるやり方だが,海老では珍しい。 甘みは,それほどでもなかったが,今まで感じたことの無いおいしさがあり,この日の一番だった。 検索してみると,「高級」という言葉は見当たらなかった。ま…

おんすしところほうらい259-いしがれい

主人が握っている段階で,白身を見て「鯛でも平目でもない。」と感じた。珍しい白身の場合,主人がそれが何であるかを言わずに出すことがある。 触感が鯛でも平目でもない。かなり弾力があるので,「おにおこぜ?」と聞いたら「いしがれい」とのこと。帰宅後…

おんすしところほうらい257-とろきゅう巻き

とろきゅう巻きとは,まぐろのすき身ときゅうりを一緒に巻いた物だ。意外にも初めてだったが,こんなにもおいしいとは知らなかった。

おんすしところほうらい256-北寄貝

初めに出されたのが右の北寄貝の本体とも言うべき部分。左は貝柱。 貝は,味に独特の癖があるので苦手な人もいる。北寄貝もそれが顕著だが,その純度が魅力とも言える。 貝柱は,さくっとした食感で,味も爽やかである。

おんすしところほうらい255-尾長鯛

掛川には蒲郡の業者が魚を売りに来ていて,「初めて揚がった魚」ということで勧められたとのこと。 味は,金目鯛に似ていると思った。しかし,この後に出された金目鯛とは違う味だった。

おんすしところほうらい254-食べられなかった物

ほうらいの店内にある水槽に3種類の海老がいた。一番大きなのはせみ海老,その右にいるのがうちわ海老,細長いのが車海老だ。せみ海老とうちわ海老は,初めて目にする物だ。 しかし,主人によると3日も水槽に入れていると情けが移ってしまい,結局10日ほ…

おんすしところほうらい253-御前崎のぶり

御前崎のぶりとは驚いた。この時期になぜか太平洋側を下って来てしまったという。 味は,まさに最高だった。 この翌週には,それを熟成された物を食べることができた。それも最高だった。

おんすしところほうらい253-かつお2題

かつおにしては白い身が出てきた。脂身とのこと。 土佐づくりとのこと。 いずれも最高の味だった。

おんすしところほうらい252-紐きゅう

初めて食べた味だったので主人に聞いてみたら「紐きゅう」という答え。赤貝の紐の部分ときゅうりを一緒に巻いたものだ。

おんすしところほうらい251-ぶり

9月の終わりに早くもぶりが出された。北海道産とのこと。驚くほどのおいしさだった。

おんすしところほうらい250-松鯛

この日は,一番初めに「いちみ鯛」という珍しい鯛が出され,松鯛は,3番目に出された。 この日で最もおいしかったのが松鯛で,2番目がいちみ鯛だった。

おんすしところほうらい249-蛸の卵

首をかしげる物が軍艦で出された。どうしてもわからないので聞いてみると「蛸の卵」とのこと。 以前にも鯛・すずき・ほうぼうの卵が出されたことがあった。味は,いずれも共通していてほんのりとした甘さがある。

おんすしところほうらい248-鳥貝の軍艦

鳥貝が軍艦で出された。理由を聞いてみると「小さくてうまく握れないから。」とのこと。

おんすしところほうらい247-鱧(はも)

京都では祇園祭の時期によく食べられる鱧である。 この店では18年前に1度か2度食べたことがあったが,その時は,おつまみのような感じで出されたので,寿しとして出されたのは初めてだった。 淡白な味だが,この日は,鮑と並んで甲乙つけ難い双璧だった。

おんすしところほうらい246-しんちゅうえび

初めて名まえを聞いたえびである。調べてみると「ふとみぞえび」とも言う。 左がくるまえびで,右がしんちゅうえび(身が小さいので2枚重ね) くるまえび科ということもあるが,えびの中で最高級と言われるくるまえびと,味のうえで遜色なかった。

おんすしところほうらい245-血合いぎし

寿しといったらまぐろを思い浮かべる人が多い。おんすしところほうらいでは,まぐろが出されない日もあるが,出される物は,どれも逸品だ。 今回の物は,1年の中でも一度出るかどうかというもの。

おんすしところほうらい244-特別サービス

入店してから寿司が出てくるまでは最短でも5分ほど掛かる。 この日は,前日に行われた王位戦第2局を特集したワイドショーの録画を見せてくれた。

おんすしところほうらい243-いしなぎ

白身では名前を初めて耳にする魚が登場することがある。 味は,淡白な甘さ。

おんすしところほうらい242-まぐろ5種類

先日は,まぐろが5種類続けて出された。もちろん味がすべて違ってそれぞれに楽しめた。 まずは,左からかました・中とろ・赤身 づけ 熟成めじまぐろ

おんすしところほうらい241-鳥貝と青柳

239に「春が旬の鳥貝と青柳がなかなか入荷しなくてやきもきしている日が続いていた。」と書いたが,先日に揃って出された。 鳥貝 青柳

おんすしところほうらい240-熟成の赤むつ

初めて出された熟成の赤むつ。まさに食べた人しかわからないという逸品だった。

おんすしところほうらい239-貝3種類

今年は,春が旬の鳥貝と青柳がなかなか入荷しなくてやきもきしている日が続いていた。そんなこちらの心中を主人も承知してくれている中で高級な貝が3連続で出された。 赤貝(紐と本体) みる貝 食べ終わったらその日の内で最も気に入った物をいうことにしてい…

おんすしところほうらい238-鮪のすき身巻き

鮪の皮に近い部分をすり下ろしたすき身を海苔で巻いてくれた。初めての物だった。