ほうらい

おんすしところほうらい314-みる貝3種類

左から貝柱・はらわた・水管

おんすしところほうらい313-鱚(きす)

鱚をようやく食べることができた。 昆布締め

おんすしところほうらい312-まぐろ5種類

この日は,まぐろが次々と出された。 まずは,すき身。この日は,2貫分しかとれなかったとのことだ。 続いて3種類が出された。 最後が大とろのづけ。 これらを個別に頼んだら軽く見積っても計3000円になるだろう。

おんすしところほうらい311-字体

主人が修行していた頃に暖簾分けを許された人が他に2人いて,御殿場市の方と山形県新庄市の方だそうだ。 御殿場市の方は,今年の早い頃に亡くなられたとのことで閉店したが,ストリートビューでは見ることができる。字体が同じことがわかる。 山形県新庄市…

おんすしところほうらい310-北寄貝2種類

左が貝柱,右が本体。

おんすしところほうらい309-おにかさご2種類

左が肝,右が胃袋。 何でも軍艦にしてくれる感じだ。

おんすしところほうらい308-筍

ご主人の義父が筍好きということで毎日のように採ってくるのでやってみたということだ。

おんすしところほうらい307-のれそれ

「のれそれ? 何それ?」という声が聞こえてきそうな感じだ。穴子類の稚魚の総称らしい。 この店で出されたのは,少なくとも7~8年振りで,もしかすると10年振り以上かもしれない。 珍しさとさっばりした感じを味わうものだ。

おんすしところほうらい306-牡丹海老

酒を飲んでいる客に出された牡丹海老が私にも出された。

おんすしところほうらい305-軍艦3種類

軍艦がまとめて3種類も出された。左からあん肝・平目の胃袋・平目の肝だ。平目の胃袋,これといった味はしないが,「こんなのもできる。」という意味で出されたと思われる。 次に行った時も軍艦が出された。左から鯛の肝・平目の肝・平目の卵。

おんすしところほうらい304-大根のかつら剥き

大根のかつら剥きは,刺身には無くてはならない。 おそらく20分ぐらい掛けて作ったのだろう。

おんすしところほうらい303-なまこ

主人が「食べればわかる。」と言って出してくれたが,生まれてから一度も食べたことが無かったのでわからなかった。

おんすしところほうらい302-近目金時

ほんのりとした甘味があった。

おんすしところほうらい301-白魚

味はほとんど無いが,さっぱりした感じが魅力だ。出されるのは極めて稀で,10年振りぐらいかもしれない。

おんすしところほうらい300-あんこうの肝

あんこうの肝,通称「あん肝」は,この店で人気が高いものの1つだろう。 仕込みとして酒蒸しをするが,その時に昆布を添えて香り付けをする。これは,それを終えたばかりの物だ。

おんすしところほうらい299-2つの軍艦

牡丹海老をゆがいた物で,ほくほくした触感が最高だった。 北寄貝の貝柱で,ほのかな磯の香りがした。

おんすしところほうらい298-みのかさごと南洋金目

「これは初めてだよ。」と出された白身だが,名前がわかる訳がない。 食べ終わってから「みのかさご」と教えられた。 続いて出されたのが,同じく初めての「南洋金目」。

おんすしところほうらい297-希少になる車海老

浜名湖の車海老が激減していることを「おんすしところほうらい」の記事で書いたことがある。 寿司の世界では,長崎県産の車海老が知られているが,おんすしところほうらいでは浜名湖産の物を推奨している。

おんすしところほうらい296-ぼらの白子

この店の名物に白子があり,今回はぼら。左のつゆにつけて食べる。 柔らかくてほのかな甘みがあった。

おんすしところほうらい295-刺身の盛り合わせ

「隈なく歩く」の散歩中におんすしところほうらいに寄ったところ,ちょうどでき上った刺身の盛り合わせを「写真にどうぞ。」と見せてくれた。 上段は中とろ(左)と赤身(中) 中段は左から〆鯖・帆立・赤貝・蛸・鮭 下段は左から烏賊とすまがつお 山葵と生姜は…

おんすしところほうらい294-玉子・干瓢・胡瓜巻き

巻き物も実に多くの種類を食べてきた。この時に入っていた物は,玉子・干瓢・胡瓜で,今までもあった組み合わせだと思ったが,帰宅してから調べてみたら初めてだった。

おんすしところほうらい293-牡蠣

牡蠣は,苦手である。しかし,半月ほど前から「食べてみる?」と言われていて,この日に「どう?」と出された。 正直なところおいしさは感じなかったが,いわゆる呑兵衛の人なら病み付きになりそうな味だと思った。身を食べてしまうと下にだし汁が残った。そ…

おんすしところほうらい292-狐がつお

初めて入荷したということで,検索してみると「はがつお」が正式名称だった。 味は,普通のかつおに比べて淡白だが,機会があればまた食べたい。 続けて普通のかつおが出された。こちらは濃厚な味。

おんすしところほうらい291-手指消毒

非常事態宣言が無い状態で,陽性反応の人も減少している事態ではあるが,おんすしところほうらいに手指消毒の機器が入った。中ほど下の画面には体温が表示される。

おんすしところほうらい290-煮甘海老の軍艦

甘海老と言えば生で食べる代表格のようなものだ。 しかし,今回はそれを煮て軍艦にして出してくれた。温かいのと甘みでほくほくした感じの逸品だ。

おんすしところほうらい289-はがしの軍艦

いろいろな物を軍艦にして出してくれる。今回も見慣れない物が出され,まぐろの筋と筋との間の部分である「はがし」と言うそうだ。

おんすしところほうらい288-宝石はた

この日は,「こち」と「一味鯛」という珍しい白身も出されたが,初めての宝石はたが出された。 昼間には初めてのお客があったそうで,その珍しい3種類の白身を食する幸運に恵まれたことになる。

おんすしところほうらい287-高脚蟹

高脚蟹が海苔を巻いた形で出された。 下は,過去に出されたもの。

おんすしところほうらい286-ゆば

ゆばは,今までにも何度が出されたが,初めて軍艦の形で出された。 下の2枚は,過去に出されたもの。

おんすしところほうらい285-牡丹海老のゆがき

牡丹海老は,生で出されるのが普通だが,ゆがいたものが出された。 珍しさもあったかもしれないが,生よりもおいしく感じた。