2018-01-01から1年間の記事一覧

おんすしところほうらい201-ひらすずき

前回に続いて「すずき」であるが,「ひらすずき」ということである。確かに今までに味わったことの無い味があった。この日は,白身が金目鯛・赤むつ・むつ・ぶりという具合に出たのだが,いずれも味が違った。それが白身の面白さだろう。 なお,すずきという…

隈なく歩く9

街を隈なく散歩していて大きな新芽を付けている木があることに気づいた。 この木は,3月初旬に大きな花をつける白木蓮だろう。 梅の花が咲く2月は,まだ寒い日が多い。しかし,白木蓮が咲く3月となれば暖かい日が増えてくる。 梅も桜も好きだが,この花を…

特急名らしくない

構内アナウンスで「富士回遊」と言われてもしっくりこないような・・・。

隈なく歩く8

幼稚園については詳しくないが,いつの間にか「掛川市立〇〇幼稚園」が無くなった。 背面に消えた幼稚園の名が書かれている。 上の石碑の傍らにある別の石碑 右から左への変遷があったようだ。 掛川東高は,東へ1キロの所に建てられたが,10年ほど前に再…

新聞記事より

JR東海新型車両,まだ4年先だが

おんすしところほうらい200-すずきの卵

すずきの白子はあったが,すずきの卵は初めてだった。 これも前日のふぐの白子」と同様に,甘いが甘過ぎない,という心地良い味だった。

おんすしところほうらい199-ふぐの白子

「美味」「珍味」とはこのこと,という感じの味だった。甘いが甘過ぎない,ちょうどよい感じの甘さだった。

おんすしところほうらい198-おこぜ

以前に「おにおこぜ」を紹介したことがあったが,今回はただの「おこぜ」。 それほど濃くはないが,心地良い甘みが長く続いた。この日で最も美味だった。

隈なく歩く7

ストリートビューから祠があることはわかっていたが,地蔵尊だった。掃除をされている人がいた。 https://www.google.co.jp/maps/@34.7712134,138.0221577,3a,60y,315.27h,86.39t/data=!3m6!1e1!3m4!1s822IscWMPPWenU-jlz5HuQ!2e0!7i13312!8i6656 旧東海道七…

偶然の模様

3か月も前に撮った写真 祭りの準備で屋台を出した時に,漆塗りの車輪にある汚れが付いた。泥がついた小石が何かが付けた物だと思うが,ある模様と似ている。 「似ている模様」というのは,唐草模様である。

夜の掛川城

ある方の要望に応じて 投光器

新聞の不思議

新聞の1面の下にある記事で有名なのは『天声人語』 これは,中日新聞の夕刊1面の下にある記事なのだが,はるか昔の話を引っ張り出してくることがある。それは,記事を書いている人の記憶にあるものなのか,それとも新聞社でそうしたものを一覧のようなもの…

植物散策

散歩中にいろいろな植物を見る。 例の畑の作物が順調に成長している。 皇帝ダリア(?) 雨粒が花のようだ。 みかん系の物

茅ヶ岳6

駐車場に戻ったら,私たちの車を含めて2台しかなかった。 富士川町から見た八ヶ岳(左9と茅ヶ岳(右) 3つ並んでいる内の右が茅ヶ岳と思われる。 茅ヶ岳の右にあるのは曲岳。右方の一番高い山が金峰山。 鳳凰三山の地蔵岳(中央左)

茅ヶ岳5

深田記念公園 茅ヶ岳が見える場所にある。 15行目に茅ヶ岳2で紹介したイワカガミのことが書かれている。 「百の頂に百の喜びあり」 茅ヶ岳が映っている。 石碑の裏 すぐ西側には太陽光発電所がある。

茅ヶ岳4

林道に下ってから左へ行くと駐車場に戻るが,右へ行って尾根を進んだ。 四等三角点「饅頭峠」 看板と三角点との位置関係 ここは,南の入口にあたり,3枚上の写真の場所には道標が無いのが不親切。

茅ヶ岳3

二等三角点がある茅ヶ岳頂上には,先客が1人いただけだった。約30台の主は,ほとんど下山してしまったのだろう。左奥に金峰山 9月に登った金ヶ岳と八ヶ岳(中央奥) 富士山は,薄らぼんやりとしていた。 南アルプスも同様。 下山は,西風が吹き荒れる西へ…

茅ヶ岳2

「女岩」という岩場の手前で右上へ行く。女岩その物は,立ち入り禁止の措置が取られていた。 谷底から尾根を目指してジグザグに登る。 歩き始めてから実働約1時間40分で尾根に出た。 冬枯れの尾根を登る。 深田久弥終焉の地には石碑が立っている。 私が初…

茅ヶ岳1

12月1日に深田久弥終焉の山として知られる茅ヶ岳に行った。 今年3月に中央東線の車窓から撮った茅ヶ岳。 東京方面から中央東線(現代では中央自動車道でも)で来た場合,八ヶ岳と間違える人が多いことから「似せ八(やつ)」の異名がある山でもある。 下の写…

餌を待つ猫

「我が家の野良猫」という言い方がある。 我が家で面倒を見ている野良猫のことで,さしずめ下のような写真の猫である。 「早くくれにゃあ」 犬がいなくなった家では,野良猫の相手が気楽なのかもしれない。

散歩にて

私が子供の頃は,ナショナル(現在のパナソニック)やビクターの店には現在でいうところのいわゆるゆるキャラの人形が置かれていて,それらは全国のどこでも見ることができたが,この犬は,初めて見る物だ。 上の物は,この店の左端に置かれていた。 このお店…

両陛下の訪問

11月下旬に天皇皇后両陛下が静岡県西部を訪問された。 両陛下が新幹線で掛川駅に着いたのは12時30分頃だったので,地元紙と言える中日新聞と静岡新聞の夕刊がどのように報道するかに興味があった。 中日新聞は,高校野球や地震の報道などから締め切り…

混乱する地名

この看板にある「西南郷町」だが,実際にはその地名は正式にはなく,この場所が住宅地にあるので,この地区の古くから言われていた「西南郷」に「町」をつけているだけだ。 南西郷は,現在もある地名だが,「西南郷」と「南西郷」とは,知らない人にとっては…

隈なく歩く6

こうした踏切も渡る。 すぐ近くに山羊が繋がれていた。夜は,小屋状の物に入るのだろうか? 綱が短くて届かないが。 十月桜 天浜線の音がしたので,瞬時に「湘南色かもしれない。」と思ったが,うまくは撮れなかった。 午後も散歩に行った。 草が刈られては…

隈なく歩く5

びわ? 東名高速道路掛川ICの取り付け道路の下をくぐる場所 非常警報装置が10mほどおきぐらいにあったが,そんなにも必要なのだろうか。 東名高速道路掛川バス停(下り線9の待合所 翌日も朝から散歩。 ある方がお気に入りの店 ここにだけ鳥の糞が落ちい…

隈なく歩く4

白いのはお茶の花。 今までは気が付かなかった路地も歩く。 この路地が地元の人たちに認定されている証拠だ。直進方向の道は,それだけ見ると畦道にしか見えないが,こうして通しで見ると生活路であることがわかる。 路地が道を横切る所。 県道から10mほ…

隈なく歩く3

「国道1号BP」とあるが,現在は県道に格下げとなったかつての国道1号であり,国道1号のバイパスとして造られた道路が現在は国道1号になっている。 入ってみたくなる店だ。 かつては山だった所が造成された。 草が斜めに生えているのは,地層の境に生えた…

おんすしところほうらい197-渾身の3品

「渾身」よりも「入魂」が適切だろうか。もっといい言葉があればよいが。 この日,主人が特に自信をもって出したのが次の3品。 まずは,2週間熟成させたぶり。 次は,かわはぎ。 熟成大とろのあぶり

観光用

観光のためにはやはりボックスシートが重要といったところか。

隈なく歩く2

11月半ばに歩いた時には菊の花が盛りだった。 右下にはつわぶきも。 車止めに工夫があった。 手摺りが中央にあるので,右利きでも左利きでも大丈夫。 小さくて見にくいかもしれないが,あるスーパーの屋外機にどこの部屋の物であるかが書かれていた。故障…