鉄道紀行

隈なく乗る2-5

鯖江駅構内にあった物。雪で遅れることが多いのだろう。 左が無いのは? JR西日本は,ベンチから立ち上がった人が歩き出してからそのままホームから転落することを避けるために,線路に対して直角の向きが基本になっている。 芸がなかなか細かくて感心した…

隈なく乗る2-4

再び下り線に乗って引き返した。 鯖江は,めがねの縁の生産で有名だ。 「もうこれしかない」という感じだが,漆器でも有名である。 この駅も西口だけ。 「めがねのまちさばえ」という文字が,市内にいくつあるのだろうか。 これは,意外だった。

隈なく乗る2-3

金沢に用事がある訳ではないので,上り線で引き返す。 とは言っても,敦賀~米原の電車への接続が悪く,時間稼ぎをするてめに乗っただけで,1駅隣りの西金沢駅で下車。北口 南口 すぐに金沢駅へ引き返す。 福井まで戻ってから武生行きに乗った。 西口がある…

隈なく乗る2-2

金沢駅は,東口(兼六園口)が表玄関のようで,これだけ大きな構えの駅は,なかなか無い。 「いいね金沢」 ともかく観光客が多い。 西口(金沢港口)にしても大きさがある。

隈なく乗る2-1

米原で北陸本線に乗り換えた。 福井で時間があったので福井鉄道の路面電車を撮った。 金沢までは北アルプスの行き帰りに特急「しらさぎ」などで往復いずれも乗っているが,「日帰りでの往復」というこだわりができたので,それを達成しに行った。 ごく普通の…

隈なく乗る1-2

帰りもとどうせならと名古屋まで行くことにした。 来る時は右奥だったが,帰りは左前へ。 大府からはしばらくは,左に計画で頓挫した「南方貨物線」の敷地がある。 この先の橋梁を架け替えたが,南方貨物線の敷地を使っている。 橋梁を過ぎれば元へ戻る。 名…

隈なく乗る1-1

この1年ぐらいの青春18きっぷの旅は,何度も重ねる内に志向が整理され,「隈なく乗る」という色が強くなってきた。 コロナ第3波の中ではかなり厳しいので,ちょっとした事情で未発表だったものを上げていく。 武豊線には名古屋からと名古屋への直通があ…

2020夏の青春18きっぷ第五弾12

宇野線が合流する。 茶屋町駅でのアンパンマン列車 岡山駅での「南風17号」 滋賀県の草津からは城崎温泉の時と同じ列車に乗ることになった。米原で乗り換えた列車は,前回が311系+313系だったのが,今回は311系+311系だった。引退が間近な3…

2020夏の青春18きっぷ第五弾11

所々にある島にはいろいろな施設がある。 瀬戸内海に島が多いことが,西側の車窓でよくわかった。 トラスが写真の邪魔になり,何度も失敗した。 保線の人がいたことに驚いたが,ここまでは徒歩だろうか? それとも左に見える斜めの棒が並んだ物が乗り物で,…

2020夏の青春18きっぷ第五弾10

坂出駅付近からの飯野山(讃岐富士)だが,車窓からはこうした形の山がたくさん見えた。 右へ行くが,直進する予讃線を通ることは無いだろう。 本四架橋の高さが60mほどだそうで,ここは,それよりも低いが,それでも30mほどの高さがありそうだ。「同じ…

2020夏の青春18きっぷ第五弾9

高松滞在34分。来たのと同じ車両で戻ることになった。 同時刻発の「うずしお19号」は,だいぶ先に行ってしまった。 見るまで全く考えていなかった「サンライズ高松」があった。 気がつくのが僅かに遅れた。城崎温泉往復の時に豊岡で撮り損ねたのに続いて…

2020夏の青春18きっぷ第五弾8

いろいろ撮っている間にも新しい車両がやってきた。 すぐさま撮りに行ったが,気温35度を超える中ではきつかった。

2020夏の青春18きっぷ第五弾7

初めて見るJR四国の列車が目新しく映った。

2020夏の青春18きっぷ第五弾6

Yは予讃線,Tは高徳線の頭文字だろう。 すべてのホームが頭端式で,跨線橋や地下道が無いまま改札に繋がっている。 海が近いので潮の匂いがした。 後の乗り換えの時間を考えると,ここで夕食を確保する必要があった。 改札内に戻ってあちこちを観察した。

2020夏の青春18きっぷ第五弾5

橋の部分は,8分ほどだったようだ。 四国が近づいてきた。いかにも臨海部という風景。 宇多津方面と分かれる。 高松方面と宇多津方面とを結ぶ高架 合流 児島の後で停まったのは坂出だけで,この駅は通過したが,跨線橋の無い時代の形をよく残すホームの配置…

2020夏の青春18きっぷ第五弾4

ついに本四架橋に。 実に様々な風景を楽しむことができた。それまでの疲れが吹き飛んだ感じだった。

2020夏の青春18きっぷ第五弾3

快速マリンライナーは,先頭車が指定席。 宇野線は,岡山駅を出た時は単線だが,すぐに複線になる。 宇野線が高架線から左下へ分かれて行く。 宇野線も終点の宇野まで乗りたい。 児島駅でJR西日本とJR四国の乗務員が交替する。 児島駅で見掛けたアンパン…

2020夏の青春18きっぷ第五弾2

相生から乗った115系 座席は,223系・225系・227系と同様の形にすっかり改造されていた。 赤穂線が左へ分かれる。 上郡で分かれる智頭急行線 和気川は,実にいい色をしていた。 この日は,まず岡山を目指したが,とにかく遠くて,この辺りでは嫌…

2020夏の青春18きっぷ第五弾1

掛川駅に線路を載せたキヤがあった。 オレンジの線の部分に屋根の三角形の影が落ちてその模様のようになっていた。 この日は,一路西を目指した。上にあるのは明石海峡大橋。 明石海峡大橋を振り返る。 この辺りを通るのは計5度目になるが,初めて気づいた。

2020夏の青春18きっぷ第四弾9

上枝~美濃太田はキハ25だったが,美濃太田~岐阜はキハ75系だった。313系8000番台と同様に内装がかなりいい。 3両編成だった。 豊橋駅で次の電車までが30分ほどあるので,飯田線で2駅先の下地を往復することにしていた。 豊橋駅に戻ってくる…

2020夏の青春18きっぷ第四弾8

福来信号場 左の線路が外に出ていることがわかる。交換が無い場合は,下りも右側を通るのか? 検索すればわかると思うが。 鷲原信号場 曲線上にあることがわかる。 直線になって終了。 交換による停車時間があったので,外に出ることができた。

2020夏の青春18きっぷ第四弾7

線路が収斂していく。 上枝駅が見えてきた。 上枝に16時12分着で,上枝で交換する列車は16時14分発である。 実は,後で危なかったことに気がついた。地方の小さな駅では,跨線橋が無いことがあり,その場合には構内踏切の警報機が鳴り,反対側のホー…

2020夏の青春18きっぷ第四弾6

高山駅に戻ってきた。かなり広い駅だ。 自由通路の両側には高山祭に関する物が展示されている。それらについては,いずれ「隈なく歩く」で紹介する。 この出入口は,南を向いているが,全体としては西に面している言ってよい白山口。 高山の1つ北の駅である…

2020夏の青春18きっぷ第四弾5

高山駅には,北アルプスの烏帽子岳~双六岳の縦走以来19年振り。 かつて乗った路線も青春18きっぷでおさらいするのが今年になってからの方針である。 高山まつりの時期でなくても幟が上がっているようだ。 こうした物が描かれている交番は初めて。 高山…

2020夏の青春18きっぷ第四弾4

高山本線には信号場がいくつかある。それを前面で撮ろうとした。しかし,この列車には運転士を指導する教官(?)が2人も乗り込んでいて,前方を極めて撮り辛い状況だった。 1つ目の鷲原信号場は,初めの分岐地点を撮れなかった。 合流地点は,何とか撮れた…

2020夏の青春18きっぷ第四弾3

県庁所在地の駅舎の写真を集めている。岐阜駅南口 岐阜駅北口 先日の福井駅では,片側を撮り忘れてしまった。 冷やしかき揚げそば(610円) 高山本線沿いの木曽川の「日本ライン下り」辺りだろう。 検索してみたら現在では廃止になっているとのこと。

2020夏の青春18きっぷ第四弾2

勝川駅の名古屋方 城北線が乗り入れる予定があったためにこのような構造になったらしい。 勝川駅の神領方 「名古屋駅」と表示されるところの「名古」が欠落している。

2020夏の青春18きっぷ第四弾1

かねてから313系8000番台に乗りたかった。 中央西線名古屋発9時16分の普通列車10両編成に313系8000番台が連結されていることがわかったので,ある方面に行く前にそれを実行した。 211系ロングシート車との連結という落差が面白い。 3…

2020夏の青春18きっぷ第三弾11

福井駅に戻ってきた。 「8」の数字があるすぐ右の線路は,キハ120の留置に使われていることが後でわかった。 キハ120の内部 「サンダーバード」に描かれているが,実際の雷鳥とはかけ離れている。 ホームにある売店が閉鎖されていた。 越前花堂駅の北…

2020夏の青春18きっぷ第三弾12

鯖江市にあるサンドーム福井 北陸本線は,敦賀の先で別線になっていて,上り線が下り線の上を通る。 上り線は,ループトンネルで向きを変え,小浜線の上方を通る。中央の2軒の家の右に小浜線が見える。 福井駅で買った駅弁 丁寧に作られたおかずで,おいし…