鉄道紀行

隈なく乗る21-3

この駅があることも考えていなかった。 日本へそ公園の施設。帰りに撮った。 右の線路は,保線用車両の物。黒田庄駅 後で調べたら宗教施設の建物だった。 終点の谷川駅に着いた。福知山線の駅でもある。 ちょうど特急が来た。 小さな駅 恐竜が観光の目玉のよ…

隈なく乗る21-2

地方線では観光振興が重要だ。 この駅で11分停まった。 「日本のへそ」は知っていたが,こことは思ってもいなかった。 駅舎は,3番線側にある。

隈なく乗る21-1

家にいても仕方がないので,出掛けることにした。 5時前から草取りを1時間弱して,一路加古川駅に向かった。北口 南口も行ったが,北口と同じで面白くなかった。 ピンぼけで申し訳ないが,加古川線が目的だった。改札内に加古川線専用の改札があった。鶴見…

隈なく乗る20-9

南には御坂山地が見える。 甲府駅の南にある甲府城址も桜が満開だった。 身延線の南甲府駅では,かつての専用線が保線車両の留置線になっていた。 身延駅では停車時間が長かった。 客が多くない駅なので,営業が苦しいだろう。 身延線では動物支障が多く,動…

隈なく乗る20-8

奥が古くからの駅舎で,手前が新しい駅舎だったような・・・。 静岡駅で買った弁当をホームで食べた。 ホームのすぐ南側にも桜があった。 ここは,確か旧線の分岐地点だった。 山梨百名山の百蔵山 ここも旧線の分岐地点 山梨百名山の岩殿山 塩ノ山

隈なく乗る20-7

コモアブリッジの上の建物 すぐ前にある店 街が広がっていた。 下界との標高差は,100mほど。 コモアブリッジ内からの避難路とのことだが,ここから出る場合には管理する人が来るのを待つのだろうか? 帰りは,エスカレーターで下った。

隈なく乗る20-6

3つ目の目的地は,四方津駅。 小さな地方駅だが,降りたのにはもちろん理由がある。 この上に「コモアしおつ」という街があり,「コモアブリッジ」は,駅とそれを結ぶ斜行エレベーターとエスカレーターだ。 コモアブリッジの入口 細かいことは忘れてしまっ…

隈なく乗る20-5

保線車両の留置場所にもなっている。 左へ行けば鶴ヶ鳥屋山で,ここでは右へ行く。 橋脚点検のものだろう。 信号の訓練 本線がかなり傾斜していて,右へ水平部が延びている。 「悲しみの森」という名称が気になる。 写真ではわからないが,かなりの傾斜があ…

隈なく乗る20-4

次に行ったのは,同じくスイッチバックだった笹子駅。右奥がかつての水平部で,現在は,JR東日本の「笹子設備トレーニングセンター」という訓練施設になっている。 こざっぱりしている。 おいておけばそれだけ維持費がかさむのだろう。 駅利用者の車だと思…

隈なく乗る20-3

駅の北寄りにあるこの橋は,スイッチバックの水平部に当たるのだろう。 かつてのホームが残されている。 背後にあるのが現在の線路で,5mほどの高低さがあるようだ。 駅の南寄りには電気機関車がある。 水平部がこの先まで延びていた。 駅の南方にはかつて…

隈なく乗る20-2

桜の花に彩られた勝沼ぶどう郷駅で降りた。15年ぐらい前だったと思うが,この辺のりの山に行った時にこの駅周辺の桜の花が見事だったので,いずれ再訪したいと思っていた。 鉄道愛好家としてはこれも目的だった。 「桃源郷」とは,桃の花に彩られるこの辺…

隈なく乗る20-1

夏の青春18きっぷの時期だが,昨年と同様にとても行ける状況ではない。 そこで,事情があって発表を控えていたものを紹介する。 この時は,1日内での往復を果たしていない甲府~塩山を乗ることが目的だったが,いくつかの付加価値があった。 富士川駅にあ…

隈なく乗る19-9

一昨年の夏には工事中だった福井駅をようやく撮れた。 北陸本線からの越前花堂駅 連絡通路 眼鏡の絵と「SABAE」とかいてある。 積雪量を知るための物だろうが,以前には無かったと思われる。 福井駅で買った。 この日の走行距離は,738.6km,1…

隈なく乗る19-8

一昨年の夏の時は,列車が折り返すまで12分あったが,今回は10分だけに忙しい。 それでもこれを撮る時間があった。 まだ時間がある。 先に見える荒島トンネルは,かなりの傾斜があるようで,来る時はエンジンをふかして6分10秒掛かったのに,帰りはエ…

隈なく乗る19-7

これが目的としていた物 雪は,集めたのか融け残ったのか?

隈なく乗る19-6

雪が現れた。 勝原駅 長大な荒島トンネルを抜けた所にある越前下山駅の周りは,雪が多かった。 終点の九頭竜湖駅の左手前に今回の目的である物があった。 折り返しの列車が出るまでは10分しか無く,一番に下車した。 駅の南側をぐるっと回る。 この道路を…

隈なく乗る19-5

棚田が続く。この辺りで菜の花が咲いていることを期待していたが,全く咲いていなかつた。 足羽川流域から九頭竜川流域に出た。 越前大野駅 駅員が通票を持っている。 荒島岳と思われる。 九頭竜川を何度か渡る。

隈なく乗る19-4

越美北線に乗った。2年前の夏に完乗を果たしているが,やり残したことがあったので再び行くことになった。 車両は,ある鉄道系ユーチューバーが一連の動画でこき下ろしているキハ120だ。 JR西日本が人の少ない地方線に投入している車両で,関西本線の…

隈なく乗る19-3

結城秀康は,徳川家康の子どもなので,北陸路を抑える意味があったのだろう。 正面にある階段は,上ることができなかったが,この場所の左後ろから登る道があった。 そこからの眺めがまさに絶景で,撮った写真は来年の年賀状に使うので,ここで発表はできな…

隈なく乗る19-2

北陸トンネルに入った。 北陸トンネルから出た。 背後の山には桜の花が咲いている。 福井駅で下車して5分ほどの所にある福井城址に行った。桜の花がまさに満開だった。 堀には散った花弁が浮いていた。 地方都市では,城址に県庁をはじめとした施設が設けら…

隈なく乗る19-1

またもや西へ向かった。柏原駅の先で撮った伊吹山。 北陸本線に乗って敦賀駅で乗り換える。背後には地図で調べた野坂岳(913.3m)と思われる山。 福井県の要所の駅にはこれがある。 北陸新幹線の工事が進む。 北陸新幹線が開業すれば,北陸本線がJR線…

隈なく乗る18-14

南草津で引き返した。 東口 西口 草津駅から西の東海道本線は,外線と内線に分かれている。 下の写真は,南草津から草津に戻る時に撮ったものなので,左の2本が下り線である。先ほど南草津へ向かった列車は,外線から内線への渡り線を使ったが,それを撮り…

隈なく乗る18-13

甲西駅で引き返した。西口 東口 通勤通学客が多い路線である。 石部駅だと思ったが,ホームから左の階段を上り,橋上の改札を通って右の階段を下りてくる。何とも遠周りだ。 草津駅を通り越し,この渡り線を通るのが目的だった。 東海道本線に合流した。 し…

隈なく乗る18-12

京都駅まで行き,柘植行きの列車に乗った。 117系の内装は,高級感がある。 草津駅では東海道本線から左へ進む。 東海道本線を乗り越す高架線に入る。 午前に乗った貴生川行きと柘植行きでは右の線路を走った。

隈なく乗る18-11

草津駅で東海道本線に乗り換えて大津駅で下車した。北口 琵琶湖畔まで行った。 四等三角点「なぎさ公園」は,2年前の夏に来た時は,草叢に没して見つけることができなかった。 「四」の文字を掘り起こした。 管理を毎日しないと匂いそうだ。 大津駅に戻って…

隈なく乗る18-10

これを見て「おかえりなさい」の意味がわかった。 「忍者」という列車がある訳ではない。 関西本線の列車が出て行った。 草津線としては,この駅が終点になっている。 後ろにあるのはランプ小屋だろうか? 関西本線としては,途中駅である。 右奥に転車台が…

隈なく乗る18-9

電柱を守るためにあるのだろうか? 駅に近道ができればいいが。 忍者と手裏剣 柘植駅を見下ろす。 かつて機関区があったことを考えての物だろうか? この2つの山は,日帰り圏内と言えそうだ。 意外だった。

隈なく乗る18-8

ここで未舗装の道に入った。 中央にある窪みの正体がわかるだろうか? 拡大 以前にも人が入ったと思われる道形に入った。 水平方向に構造物がある。 銘板がある。 明治四十四年=1911年 正体は,転車台である。 7~8年ほど前に有志が草刈りをして往年…

隈なく乗る18-7

洒落た家があった。 家が少ないので自販機を利用する人も少なそうだ。 人が住んでいる気配が無かった。 屋敷の感じだった。 4月上旬なのに梅の花が咲いていた。 桃の花だろうか? 工場のような所なのに鉄棒を使う人がいるのだろうか?

隈なく乗る18-6

「こう『が』」でな「こう『か』」である。 「コロナにカトウ」と書いてある。 柘植駅では,草津線の発着は,3番線のみだ。 「おかえりなさい」と書いてある意味がわからなかった。 左へ進んだ。 東海自然歩道になっているとは意外だった。 南には関西本線…